『非常識反転』を中心に記載してみます。
アイデアを生み出す時に重要な思考法の一つです。
『非常識反転』は通常考えないような思考方法と成っています。
ダイエット商品を開発している時の基本的な命題は、
「太らないようにしょう」「太りにくい」新商品を考えようとするのが普通です。
しかし、
『非常識反転』は
「太ってもかまわない」や「太ったほうがよい」
を基本命題として思考する方法です。
そうしながら、
どうするかを考え問題を解決するやり方です。
「太っているとは」自分から見た場合と他人から見た場合の両方があります。
他人から見られたときには「スリム」に見えれば問題は無いのです。
何故ならば、
着ることによって『着痩せ』をする「スリム」服のアイデアが誕生しますし、
カラーコントロールして「スリム」に見える色の服も一つのアイデアです。
しかし、
これでは「ダイエット」商品の開発から外れてしまいますが
周辺商品では扱いは可能の商品ですから
アイデアは捨てずに置きましょう。
「ダイエット」に直接答えるには、
「太ったほうが良い」「太ってもかまわない」ですから
そして、その方法を探すのですから(自分の視点を変えるの意ですから)、
違う方法をさがします。
すると、
満腹に成るメカニズムから、
人間の脳の働きに注目すると、
次のようなことが考えられます
商品コンセプト風に記載してみます。
必須栄養成分を採りながらカロリー控えめにした少量の食事の後に×××と言うサプリメントを飲むだけで脳に満腹信号を送り続けるので、簡単に一ヶ月間で思いの体重にコントロールできます。
と言う、アイデアが出てきたりしますのです。
常識の視点に捕らわれる事無く
違った視点が得られるのが「非常識反転」なのです。
訓練しだいでは、
二刀流思考が容易くできるようになりますので
思考する時は、
常に『常識反転』『非常識反転』で物事を見ていきましょう。
右脳左脳を活性化させる思考方法なので、
思わぬ答えが導き出せる事がしばしば出てきます。
また、
常に子供心に帰って、
『何故』『どうして』そうなるのかと言う疑問を
常に持つこともマーケターには必要です。
「わからない」という言葉が出てきた時は、
思考停止の状態ですので気をつけましょう。
本日もマーケ四方山話しを最後まで読んでいただきありがとう御座いました。


