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 30年以上にわたり、マーケティングを実践してきた者として、
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 失敗談も多く記載していますので参考としてください。それでは、サイトに訪問していただいた、みなさまが成功されますように心から祈念いたします。

コラム

2007年02月26日

マーケ四方山話し No.021「常識反転と非常識反転」

今日は、
『非常識反転』を中心に記載してみます。

アイデアを生み出す時に重要な思考法の一つです。

『非常識反転』は通常考えないような思考方法と成っています。

ダイエット商品を開発している時の基本的な命題は、
「太らないようにしょう」「太りにくい」新商品を考えようとするのが普通です。

しかし、
『非常識反転』は
「太ってもかまわない」や「太ったほうがよい」
を基本命題として思考する方法です。

そうしながら、
どうするかを考え問題を解決するやり方です。

「太っているとは」自分から見た場合と他人から見た場合の両方があります。
他人から見られたときには「スリム」に見えれば問題は無いのです。
何故ならば、
着ることによって『着痩せ』をする「スリム」服のアイデアが誕生しますし、
カラーコントロールして「スリム」に見える色の服も一つのアイデアです。

しかし、
これでは「ダイエット」商品の開発から外れてしまいますが
周辺商品では扱いは可能の商品ですから
アイデアは捨てずに置きましょう。

「ダイエット」に直接答えるには、
「太ったほうが良い」「太ってもかまわない」ですから
そして、その方法を探すのですから(自分の視点を変えるの意ですから)、
違う方法をさがします。
すると、
満腹に成るメカニズムから、
人間の脳の働きに注目すると、
次のようなことが考えられます

商品コンセプト風に記載してみます。

必須栄養成分を採りながらカロリー控えめにした少量の食事の後に×××と言うサプリメントを飲むだけで脳に満腹信号を送り続けるので、簡単に一ヶ月間で思いの体重にコントロールできます。

と言う、アイデアが出てきたりしますのです。

常識の視点に捕らわれる事無く
違った視点が得られるのが「非常識反転」なのです。

訓練しだいでは、
二刀流思考が容易くできるようになりますので
思考する時は、
常に『常識反転』『非常識反転』で物事を見ていきましょう。

右脳左脳を活性化させる思考方法なので、
思わぬ答えが導き出せる事がしばしば出てきます。

また、
常に子供心に帰って、
『何故』『どうして』そうなるのかと言う疑問を
常に持つこともマーケターには必要です。
「わからない」という言葉が出てきた時は、
思考停止の状態ですので気をつけましょう。

本日もマーケ四方山話しを最後まで読んでいただきありがとう御座いました。
posted by 善ちゃん at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 始めに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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