最近は出張が多くブログの更新をする時間が殆ど取れません、お許し下さい。
今日の朝は少し時間が有るみたいなので最近の思うことを「所感」として書いてみます。
最近の世界事情を新聞やテレビ等の報道で見ていると気になることがあります。
それは、世界経済大不況への足音や新冷戦時代始まり等のニュースです。
これからどのような時代に突入していくのでしょうか気に成るところです。
未来を予見して手が打てれば良いのですが、これも中々難しい所です。
さて、
話題を変えて本来のマーケティングに戻ります。
ヒット商品に欠くことが出来ない事柄に、
ニーズに『気付く』、
裏換えして言うと『ベネフィット』が見つかったと言うことでも有ります。
言葉を変えるとニーズの『発見』と言う事柄です。
ニーズ探索を研修していて感じるのは、
人は往々にして、新ニーズに中々『気づかない』と言う事なのです。
この事は、『気が付いた』からこそ言えるのであって、
『気が付かない』時は何も感じていないのです。
当たり前だといえば当たり前の事なのですが。
新ニーズに気が付いた人から言えば『ジレンマ』が発生するのです。
新ニーズに気が付かない人には、
新しいニーズが見つからないと言う『ジレンマ』は発生しているのですが、
気づいた『ジレンマ』と気が付かない『ジレンマ』は相当な違いがあります。
しかし、新ニーズに気が付いても、周りの人には、
この新ニーズの凄さは実感を持って伝わらないのです。
ですから、往々にして新ニーズが見逃されている事実も有るのです。
何が言いたいのかと言えば、
事業を拡大していくには、
新ニーズに気が付かないと商売には成らないと言うことなのです。
人と同じ事をやっていても所詮人と同じです。
人が考えない事を考え実行するから商売になるのです。
勿論、
人が考えない事の裏側には「消費者ニーズ」が存在するのは当たり前の事ですが、
往々にしてこの当たり前のことを忘れている人や企業が多いことも残念です。
本日もマーケ四方山話しを最後まで読んでいただきありがとう御座いました。


